日本の科学/技術はどこへいくのか

中島秀人/著

発売日:2006年1月

  • 日本の科学/技術はどこへいくのか
  • 日本の科学/技術はどこへいくのか
ISBN
978-4-00-026345-0
著者情報
中島 秀人(ナカジマ ヒデト)
1956年東京生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業。東京大学大学院理学系研究科・科学史・科学基礎論博士課程満期退学。東京大学先端科学技術研究センター助手、ロンドン大学インペリアルカレッジ客員研究員を経て、1995年より東京工業大学大学院社会理工学研究科助教授(2005‐06年ブダペスト高等科学研究所客員研究員)。主な著書に『ロバート・フック ニュートンに消された男』(朝日新聞社、1996年、大佛次郎賞)などがある

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

科学/技術の未来に向けて、期待と不安が錯綜している。膨大な科学予算が投下され、専門化と実用化が進むいっぽう、若者の科学離れが叫ばれる。科学/技術の進歩が引き起こす様々な社会問題に、科学者は目を背けてはいないか。科学/技術の研究現場に足場を置きつつ、社会と科学を架橋するための創意に富んだ提言。

科学/技術の未来に向けて、研究現場に足場を置きつつ、社会と科学を架橋するための創意に富んだ提言。

目次

第1部 科学書を読んで考える科学/技術の二一世紀(迷路の中の科学/技術
理科系を解体する―理学知・工学知・知識のモード
創造性豊かな社会を作るために―歴史からのアプローチ
危機に立つ科学史・科学哲学)
第2部 科学技術社会論の挑戦(科学者論は科学者論に留まれるか?
科学論再考 科学における平等と公正)

商品詳細

シリーズ名
フォーラム共通知をひらく
出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。