タオにつながる
発売日:2006年1月
- ISBN
- 978-4-02-264358-2
- 著者情報
- 加島 祥造(カジマ ショウゾウ)
1923年東京・神田に生まれる。早稲田大学文学部卒業。信州大学、横浜国立大学、青山学院女子短大にて英米文学を教える。詩人、タオイスト、墨彩画家。47年、詩作グループ「荒地」に参加。その後、壮年期まで翻訳を中心に行い、フォークナーの五作品をはじめ百点近くを手がける。英訳された漢詩を読み、その面白さを知ると同時に「老子」を知り、93年、現代自由詩訳『タオ―ヒア・ナウ』、2000年には全訳『タオ―老子』を刊行。95年より信州・伊那谷に独居し、老子の哲理を実践しながら、墨彩画を描く
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商品説明
タオとは何なのか?生命への温かい思いやりを持つ老子のメッセージが、二千五百年の時空を超えて現代によみがえる!信州の伊那谷に暮らす詩人・タオイストが、「くつろぎ」や「やすらぎ」へとつながってゆく“命の優しさ”の思想を、タオとネイチャーから得た自らの体験を通して柔らかに語りかける。
目次
1 谷の一日
2 タオとライフサイクル
3 競争と母系社会
4 「静けさ」について
5 恐怖のむこうに、愛がある
6 エクスタシーについて
7 孤独について
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日文庫 か33-2
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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