企業買収防衛戦略 2
発売日:2006年3月
- ページ数
- 487p
- ISBN
- 978-4-7857-1307-2
- 著者情報
- 武井 一浩(タケイ カズヒロ)
1989年東京大学法学部卒業、1991年弁護士登録。1996年ハーバード大学ロー・スクール修了。1997年米国ニューヨーク州弁護士登録。1997年オックスフォード大学院経営学修士(MBA)。現在、西村ときわ法律事務所パートナー、東京大学法科大学院客員助教授経済産業省「企業価値研究会」「経済社会の持続的発展のための企業税制改革に関する研究会」「企業行動の開示・評価(内部統制)に関する研究会」「LLP制度に関する研究会」ほか委員、総務省「デジタル化の進展と放送政策に関する研究会」構成員 東京証券取引所自主規制委員会委員、日本監査役協会専門委員等
中山 龍太郎(ナカヤマ リュウタロウ)
1995年東京大学法学部卒業、1997年東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。1999年弁護士登録、2005年ニューヨーク大学ロー・スクール(LL.M.)留学中。現在、西村ときわ法律事務所弁護士
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商品説明
「日本版ライツ・プラン」導入者を含む実務家・学者による待望の続巻。上場企業の適正な買収防衛戦略とは。「条件決議型」「マニフェスト型買収」他最先端の実務と理論を紹介。会社法施行規則、金融商品取引法、上場規制等最新動向を反映。
目次
第1章 買収防衛策の最新動向と実務対応の指針
第2章 日本における平時導入型買収防衛策の標準形―「条件決議型ワクチン・プラン」の設計書
第3章 「買収防衛指針」および「企業価値報告書」の解説
第4章 買収防衛策の意義に関する覚書
第5章 米国における買収防衛策に関する法的議論の概観―第三者割当・複数議決権株式を中心に
第6章 公開買付けにおける株主の平等取扱い―米国の動向を参考として
第7章 ファイナンスからみた企業買収
第8章 敵対的買収に対する防衛策についての覚書
商品詳細
- 出版社名
- 商事法務
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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