名探偵浅見光彦のニッポン不思議(ミステリアス)紀行
発売日:2006年2月
- ページ数
- 270p
- ISBN
- 978-4-08-746013-1
- 著者情報
- 内田 康夫(ウチダ ヤスオ)
1934年東京生まれ。コピーライター、テレビCM制作会社を経て、80年『死者の木霊』で作家デビュー
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商品説明
日本の絶景と歴史の謎に迫る名探偵浅見光彦。
『天城峠殺人事件』として世に出た“伊豆修善寺・湯ヶ島”の旅、『志摩半島殺人事件』の“鳥羽・志摩”の旅など、名探偵浅見光彦が活躍した19作品の舞台を軽井沢のセンセと巡る旅エッセイ。
目次
温泉町に頼家と範頼の怨念が漂う 伊豆修善寺・湯ケ島の巻
九鬼水軍が瞑る海に真珠は妖しく光って 伊勢・二見・鳥羽・志摩の巻
出雲に伝わる神話と八雲が語る怪談と 出雲・松江の巻
華やかな避暑地の知られざる不思議空間 あなたの知らない軽井沢の巻
霧に覆われた後鳥羽伝説の舞台 三次・尾道感傷旅行の巻
レトロな街とミステリーの巨星を訪ねて 門司・小倉の巻
悲劇の皇女和宮と島崎藤村の 妻籠・馬籠の巻
金子みすゞ―哀愁とロマンにひたる 津和野・萩・長門の巻
悲劇の作家・太宰治とリンゴの故郷 津軽半島・津軽平野の巻
古代を偲び現代を味わう 奈良・大和路の巻(前編)
明日香の謎、大津皇子の悲劇を訪ねる―奈良・大和路の巻(後編)
美しい長崎に幻想と幻覚を見た―雲仙・島原・長崎の巻
雛流しの里に女性の優しさと怖さを見た―鳥取・倉吉の巻
殺人と自殺の現場を検証する旅―能登・加賀・金沢の巻
赤い靴・青い目の人形は何を語りかけるのか―青春グラフティ横浜の巻
悲運の人・吉良上野介と殉国七士―三河湾岸周遊の巻
気品漂う鶴ヶ城の悲しすぎる歴史をひもとく―会津若松・大内宿・喜多方の巻
「美味礼賛」新しいミステリーを探す旅―愛媛・しまなみ海道の巻
江戸情緒、下町の原風景を訪ねて―東京のふるさとの巻
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社文庫 う11-8
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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