• グループ対人関係療法 うつ病と摂食障害を中心に
  • グループ対人関係療法 うつ病と摂食障害を中心に
ページ数
217p
ISBN
978-4-422-11346-3
著者情報
ウィルフリィ,デニス・E.(ウィルフリィ,デニスE.)(Wilfley,Denise E.)
サンディエゴ州立大学/カリフォルニア大学の臨床心理学共同博士課程プログラムの心理学助教授および摂食・体重障害センター長。IPTをグループ形式(IPT‐G)にはじめて適用

マッケンジー,K.ロイ(マッケンジー,K.ロイ)(MacKenzie,K.Roy)
ブリティッシュコロンビア大学の精神医学の臨床教授。集団療法について広く文献を発表

ウェルチ,R.ロビンソン(ウェルチ,R.ロビンソン)(Welch,R.Robinson)
サンディエゴ州立大学/カリフォルニア大学の臨床心理学共同博士課程プログラムの摂食・体重障害センター臨床部長

エアズ,バージニア・E.(エアズ,バージニアE.)(Ayres,Virginia E.)
個人開業の臨床心理士。ギャノン大学大学院で心理学の講義を担当

ワイスマン,マーナ・M.(ワイスマン,マーナM.)(Weissman,Myrna M.)
IPT創始者のひとり。コロンビア大学の医学部およびジョセフ・L.・メイルマン公衆衛生学部の精神医学・疫学教授。ニューヨーク州立精神医学研究所臨床・遺伝疫学部長

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商品説明

うつと摂食障害の治療に有効な対人関係療法のグループでの活用法を解説した初の書。(心理図書総目録より)

うつと摂食障害の治療に有効な対人関係療法のグループでの活用法を解説した初の書。

目次

第1部 導入、背景、理論(対人関係療法の背景、概念、グループ療法への適用
期間限定グループという治療法について)
第2部 患者個人の評価とグループ開始前の準備をする(IPT‐Gに向けての評価と準備)
第3部 グループ(初期(第1〜第5セッション)
中期(第6〜第15セッション) ほか)
第4部 実際の臨床における問題(IPT‐Gでグループのプロセスを進めやすくする技法
IPT‐Gの対人関係への焦点づけを強める技法)

商品詳細

出版社名
創元社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Interpersonal psychotherapy for groupの抄訳

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