源氏物語は読めているのか 続「紫上考」

望月郁子/著

発売日:2006年1月

  • 源氏物語は読めているのか 続「紫上考」
  • 源氏物語は読めているのか 続「紫上考」
巻の書名
紫上考
ISBN
978-4-305-70315-6
著者情報
望月 郁子(モチズキ イクコ)
昭和8年11月21日、静岡県藤枝市に生れる。昭和31年、津田塾大学英文科卒業。昭和35年、法政大学大学院日本文学科修士課程修了。学習院大学国文科聴講生。常葉女子短期大学助教授、静岡大学教養部教授、同人文学部教授を経て、二松学舎大学大学院文学研究科教授。2003年3月退職。『類聚名義抄の文献学的研究』(笠間書院)(第1回関根賞受賞)

¥4,180 税込

19 nanacoポイント

19 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

紫上の人物造型を軸として、作品中に散りばめられた数々の謎を解き明かし、紫上と光源氏の関係は、「禁忌の姫君」と「抑制の効く男」との結婚である事、紫上は宗教に生きる女として捉え、これを立証する。

紫上の人物造型を軸として、作品中に散りばめられた謎を解き明かし、物語の実体に接近する。

目次

第1章 紫の実年令
第2章 尼君・僧都及び光による紫の育て方
第3章 新手枕での、光に対する紫の抵抗
第4章 空に通ふ御心―別居中の紫と光とを結ぶきづな
第5章 明石姫君の誕生と住吉の神の導き
第6章 紫のいわゆる「嫉妬」
第7章 朱雀の女三宮の婿選び
第8章 女三宮の六条院入り―光・紫の対応と苦悩
第9章 「心ざしおかれたる極楽の曼荼羅」―弥陀来迎の紫雲の「紫」
付章 宿曜の予言と薄雲巻の天変

商品詳細

出版社名
笠間書院
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ