リハビリテーション・ルネサンス 心と脳と身体の回復 認知運動療法の挑戦

宮本省三/著

発売日:2006年1月

  • リハビリテーション・ルネサンス 心と脳と身体の回復 認知運動療法の挑戦
  • リハビリテーション・ルネサンス 心と脳と身体の回復 認知運動療法の挑戦
ISBN
978-4-393-72903-8
著者情報
宮本 省三(ミヤモト ショウゾウ)
1958年、高知市生まれ。理学療法士。1981年高知医療学院理学療法学科卒業。1983年同学院講師。1990年イギリス・フランス・イタリアにて研修。1995年同学院学生部長。2004年イタリア・サルトルソ認知神経リハビリテーション・センターにて研修。2000年より日本認知運動療法研究会会長を務める。日本理学療法士協会会員。脳損傷患者のリハビリテーションを主な研究領域としている。1991年にイタリアの神経内科医カルロ・ペルフェッティ(Carlo Perfetti)氏の提唱する認知運動療法を日本に紹介し、以後、脳科学、身体哲学、認知科学の融合した運動機能回復訓練を模索している。2005年には新しいリハビリテーション文化の構築を目指す「認知の樹プロジェクト」を提言し、セラピスト集団Azzurro(青)による舞台作品No.1「もし、身体の声が聴こえたら」を初演した

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商品説明

心身活動の全てを総動員して人間再生に挑む、認知運動療法の世界への招待。(社会図書総目録より)

目次

身体の声を聴け
第1部 思想から理論へ(リハビリテーション思想からの覚醒
運動療法のパラダイム転換
認知運動療法とは何か)
第2部 脳の機構と病理(随意運動のメカニズム
脳の病理をどのように捉えるか)
第3部 脳の中の身体を治療する(ホムンクルスの機能回復
脳損傷により失われる身体表象
運動のシミュレーション ほか)
リハビリテーションの未来のために

商品詳細

出版社名
春秋社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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