そして、モスコーの夜はふけて

  • そして、モスコーの夜はふけて
  • そして、モスコーの夜はふけて
ISBN
978-4-947553-38-6
著者情報
ボガノワ,バレンチナ(ボガノワ,バレンチナ)(Боганова,Валентина)
通称ワーリャ。日ロの航空交渉が纏まり、東京―モスコー間で定期航空の運航が開始、1967年、日本航空モスコー支店開設。その際、最初のロシア人職員として、英語教師養成の大学を卒業後、採用され、三〇年以上勤務

富岡 譲二(トミオカ ジョウジ)
上智大学外国学部ロシア語学科、経済学部経済学科卒。慶応大学文学部修士課程東洋史学科中退。繊維会社の輸出業務を経験後、日本航空へ入社。主に営業畑を歩む。ジャルパック、九州国際サービス、アクセス国際ネットワークなどに勤務。国内は広島、福岡、海外は社会主義時代のモスコー、オリンピック後のソウルに駐在。東京オリンピック大会では、ボート競技のロシア語通訳を務める。短大講師などを経て、流通経済大学国際観光学科専任講師。日本国際観光学会正会員。本名・三田譲

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ワーリャと譲二の、それはエアーラインのモスコー支店の窓辺から始まった。出会い、巡り会い。日本とロシア、近隣諸国との善隣友好、交流の広がりを願って。

目次

第1部 落ちこぼれの駄目学生からモスコーへ―東西冷戦下の駐在員生活と出会った人たち(出会い
わが心の中の坂本九ちゃん
学生時代、ロシア語と音楽 ほか)
第2部 航空会社のモスコー支店の窓辺から見た日本、その文化、人々―冷戦下の三〇年間、出会った方々(運命の思いがけない転換
モスコー支店での思い出
日本人にまつわるロシアでの滑稽な話 ほか)
第3部 日・ロ、そして、アジアの近隣諸国との、相互理解と善隣友好の時代の到来を願って(日本とロシアの今日、そして明日
日本とアジアの近隣諸国との関係)

商品詳細

出版社名
流通経済大学出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。