日本の歴史 19「改版」「開国と攘夷」
発売日:2006年2月
- 巻の著者
- 小西四郎/著
- 巻の書名
- 開国と攘夷
- 版数
- 改版
- ISBN
- 978-4-12-204645-0
- 著者情報
- 小西 四郎(コニシ シロウ)
1912年(明治45)、姫路市生まれ。35年(昭和10)、東京帝国大学文学部国史学科卒業。文部省維新史料編纂事務局に入局、48年(昭和23)より東京大学史料編纂所所員。51年(昭和26)、服部之総らとともに日本近代史研究会を結成、「画報近代百年史」などの刊行にあたった。73年(昭和48)、東大教授を退官。96年、逝去
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商品説明
ペリーの来航をはじめとして、開国を迫る欧米列国を前に、開国か攘夷かをめぐって国論は激しく揺れ動き、尊王・佐幕入り乱れる渦中で、幕府体制はついに崩壊する。明治新政府成立までわずか十五年、異様な熱気をはらみながら、時代はめまぐるしく変転する。
目次
東アジアに警鐘は鳴る
押しつけられた和親条約
貿易をせまるハリス
井伊直弼の登場
安政の大獄と桜田門外の変
サムライ海を渡る
異国人との商売
皇妹和宮と公武合体
尊王攘夷の旗のもとに
将軍攘夷を誓う
外国と戦ってみれば
八・一八クーデター
新撰組まかり通る
第一次長州征伐と倒幕派の成長
薩長同盟とイギリスへの接近
第二次長州征伐とフランスに頼る幕府
将軍徳川慶喜
討幕か大政奉還か
商品詳細
- シリーズ名
- 中公文庫 S2-19
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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