鈴木敏文の「統計心理学」 「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む

勝見明/著

発売日:2006年3月

  • 鈴木敏文の「統計心理学」 「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む
  • 鈴木敏文の「統計心理学」 「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む
ISBN
978-4-532-19320-1

¥733 .70 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

さまざまなデータの「本当のようなウソ」を見抜く独自の「統計学」とは? 情報の先にある「顧客の心理」をいかに見抜くか? 仮説と検証の繰り返しで、「正しい解答」を見つけ出していく鈴木流情報分析術を全公開。

目次

文庫版まえがき
はじめに
第1章 鈴木敏文はどのように意思決定しているのか
 1 「客観」と「直観」、2つのカンで発想する
 2 鈴木敏文を見ている「もう1人の鈴木敏文」
 3 発想の根本にある「5つの視点」
 4 天才経営者と凡人ビジネスマンはどこが違うのか
第2章 商売は「経済学」ではなく「心理学」で考えろ
 5 顧客は「経済人」でなく「心で動く人間」である
 6 顧客の心理を読む「琴線と金銭」の商い
 7 鈴木敏文は顧客の心理をこう読む
第3章 半歩先を読む鈴木流「統計術」の極意を学ぶ
 8 鈴木流経営学の原点は“隠れた大学院時代”にあった
 9 なぜ、「現場主義」ではなく「データ主義」なのか
 10 データや情報を読み解く「5つの極意」
第4章 鈴木流「場のつくり方」を学ぶ
 11 徹底してダイレクト・コミュニケーションにこだわる
 12 繰り返し伝えることにより基本を「血肉化」させる
 13 共有化のための「場」を大切にする
第5章 現場の社員たちはどのように鈴木流経営学を実践しているか
 14 社員のコミュニケーション能力を重視する
 15 仮説・検証を店舗経営に活かす
 16 自分の仕事で「物語」をつくれるかどうか
 17 顧客の共感を呼ぶ「場」づくりにこそセブン―イレブンの強さがある
おわりに
鈴木敏文氏の金言集
参考文献

商品詳細

シリーズ名
日経ビジネス人文庫 か3-2
出版社名
日本経済新聞出版社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ