徳川日本のライフコース 歴史人口学との対話

落合恵美子/編著

発売日:2006年3月

  • 徳川日本のライフコース 歴史人口学との対話
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ISBN
978-4-623-04616-4
著者情報
落合 恵美子(オチアイ エミコ)
1987年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。同志社女子大学専任講師、国際日本文化研究センター助教授等を経て、京都大学大学院文学研究科教授。専門研究分野は社会学

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商品説明

歴史人口学的数量分析の視点に立ち,個人から見た徳川日本の姿を浮き彫りにする。(歴史図書総目録より)

徳川時代の人びとはどのような人生を送ってきたのか。歴史人口学的数量分析を中核に、関連分野の質的分析を組み合せることで、人の一生を多角的に描き出し、個人から見た徳川日本の姿を浮き彫りにする。

目次

徳川日本のライフコース
第1部 産育と婚姻(堕胎・間引きから捨子まで―出生をめぐる生命観の変容
播州農村の家族関係と子育て―家政日記と宗門人別改帳を手がかりとして ほか)
第2部 移動と居住(直系家族システムにおける労働移動―濃尾と東北との比較
高齢者の「子ども」との同居―東北農村における階層と居住形態 ほか)
第3部 継承の戦略(人口学的側面からみた姉家督―常陸国茨城郡有賀村を事例として
先祖祭祀と女性―半檀家から一家一寺へ ほか)
第4部 武士の人生(武士の子の将来―徳山藩士の場合
農民から郷土へ―身分の変化と人口・家族構造の変化 ほか)

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
フォーマット
単行本

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