バイオ・ケミルミネセンスハンドブック

  • バイオ・ケミルミネセンスハンドブック
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ISBN
978-4-621-07710-8
著者情報
今井 一洋(イマイ カズヒロ)
武蔵野大学薬学部

近江谷 克裕(オウミヤ ヨシヒロ)
独立行政法人産業技術総合研究所

¥4,180 税込

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商品説明

バイオルミネセンス(生物発光)およびケミルミネセンス(化学発光)の技術手法を解説。細胞内の特定遺伝子の転写量を光で測定でき、細胞内のタンパク質切断過程を視覚的に捉えることができる斬新な手法が今注目されている。また、発光検出が高感度なため、臨床検査での免疫測定法の検出に普及しつつある。生物発光、化学発光を初めて学ぶ学生や大学院生、現場で働く研究者に役に立つ”生物発光と化学発光”に関する基礎から応用面まで網羅するハンドブックであり、学生実験マニュアルとしても活用できる。

バイオ・ケミルミネセンスとは生物・化学発光であり、蛍や夜光虫などである。生物・化学発光の応用は医学・薬学領域で注目領域。

目次

第1章 生物発光1.1 生物発光概論1.2 生物発光の生物学1.3 化学・生化学でみる生物発光1.4 バイオテクノロジーにおける生物発光1.4.1 遺伝子発現を測る生物発光1.4.2 細胞機能を探る生物発光第2章 化学発光2.1 化学発光とは2.2 分子レベルでみる化学発光2.3 発光する化合物2.3.1 イミダゾピラジノン系化合物では2.3.2 過シュウ酸エステル系化合物では2.4 化学発光物質をつくる第3章 発光の計測3.1 発光を計測する機器たち3.2 どのように発光は計測されるのか第4章 発光技術の応用展開4.1 臨床検査に用いられる発光4.2 身近な遺伝子解析を目指した発光4.3 食品検査で安全を見守る発光4.3.1 ATPを計測する生物発光4.3.2 化学発光で生菌数を測る4.4 環境計測に用いられる発光4.4.1 生物発光で計測する4.4.2 化学発光で計測する第5章 身近で実践する生物発光・化学発光5.1 光で遊ぶ5.2 酵素の特性を発光で学ぶ5.3 電気泳動操作を発光タンパク質で学ぶ5.4 タンパク質を発光で測る5.5 細胞への遺伝子導入を発光で学ぶ5.6 遺伝子を発光で測る5.7 光で学ぶー発行の面白さ

商品詳細

出版社名
丸善
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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