私の「憲法」感傷
発売日:2006年1月
- ISBN
- 978-4-7923-0397-6
- 著者情報
- 小林 昭三(コバヤシ ショウゾウ)
昭和2年神奈川県に生まれる。昭和25年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。昭和40年早稲田大学教授。平成9年3月早稲田大学を定年退職し、現在、早稲田大学名誉教授
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商品説明
≪目次≫
―1―
「二一世紀は日本の世紀」といわれたが
“消費は美徳”盲信の落とし穴
民主的法秩序を生かす非法律的善意
グローバル化は国家拒否の議論ではない
バーク流国民代表制要再考のとき
「当選バンザイ」場面に違和感
戦時動員された昔を嘆くだけでは
―2―
大東亜戦争か、太平洋戦争か
反日姿勢が基調の国や人びとの異様
慰霊の純粋と誠実を示すべき
呪われる昭和戦前期の言い分にも
―3―
準首相公選になった自民党総裁予備選
小泉人気は党勢回復に役立ったが……
ワイドショー的総裁選のむなしさ
「なんでも反
目次
「二一世紀は日本の世紀」といわれたが…―欧米流の対日政策のきびしさがそこに
“消費は美徳”盲信の落とし穴―「ケチ大国日本」と批判されて
民主的法秩序を生かす非法律的善意―米映画「狼よさらば」とエイズ治療コピー薬問題と
グローバル化は国家否定の議論ではない―九・一一テロをきっかけに国家の役割再認識
バーク流国民代表制要再考のとき―「名義借り」による公設秘書給与詐取事件から
「当選バンザイ」場面に違和感―功成り名を挙げ晩節を汚した土屋知事
戦時動員された昔を嘆くだけでは―平成一三年八月のマスコミ報道が気になって
大東亜戦争か、太平洋戦争か―野呂田発言批判に「戦後」の呪縛を見る
反日姿勢が基調の国や人びとの異様―靖国参拝して先人の努力に誓う小泉首相に共感
慰霊の純粋と誠実を示すべき―英霊に失礼でない靖国参拝を願って(平成一四年八月)〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- ある憲法学者の雑記帳 10
- 出版社名
- 成文堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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