戦後社会運動史論 1950年代を中心に

広川禎秀/編 山田敬男/編

発売日:2006年1月

  • 戦後社会運動史論 1950年代を中心に
  • 戦後社会運動史論 1950年代を中心に
ISBN
978-4-272-21087-9
著者情報
広川 禎秀(ヒロカワ タダヒデ)
大阪市立大学名誉教授

山田 敬男(ヤマダ タカオ)
労働者教育協会副会長

¥3,190 税込

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商品説明

50年代のさまざまな社会運動(全面講和、基地反対、原水爆禁止、労働争議、サークル運動など)の分析を通じて、今日の民主主義破壊(=改憲政策)に対抗するための新たな社会運動の課題を探る。

今日の改憲策動などに対抗するために戦後民主主義が成長した50年代の分析を通じて課題を探る。

目次

1 一九五〇年代の社会運動の歴史的位置(戦後社会運動史研究の方法と課題
戦後労働争議史研究の方法と課題―「戦後民主主義」と社会運動の視点から
総評の結成と左転換―戦後民主主義の担い手への道)
2 一九五〇年代における社会運動の展開(全面講和の論理と運動―日本平和推進国民会議を中心に
ストックホルム・アピール署名運動とその歴史的背景
「内灘闘争」と抵抗の「声」
戦後平和運動の市民運動的形成―大阪の初期原水禁運動の担い手に着目して
一九五〇年代のサークル運動と労働者意識―東亜紡織泊工場「生活を記録する会」にそくして
女性教員の要求と運動―一九五〇年代前半・全国婦人教員研究協議会を中心に
初期『社会主義』と社会主義協会―一九五一‐一九五三年)

商品詳細

出版社名
大月書店
フォーマット
単行本

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