誤嚥を防ぐケアとリハビリテーション 食べる楽しみをいつまでも
発売日:2006年1月
- ISBN
- 978-4-8180-1191-5
- 著者情報
- 藤谷 順子(フジタニ ジュンコ)
1987年筑波大学医学専門学群卒業。東京医科歯科大学医学部附属病院神経内科、東京大学医学部附属病院リハビリテーション部、国立療養所東京病院、東京都リハビリテーション病院などを経て、2002年7月より現職
横塚 百合子(ヨコツカ ユリコ)
1981年国立身体障害者リハビリテーションセンター学院聴能言語専門職員養成課程修了と同時に国立療養所東京病院理学療法科勤務、90〜99年医療法人真正会霞ヶ関中央病院リハビリテーション科勤務、99年より同霞ヶ関南病院勤務
英 裕雄(ハナブサ ヒロオ)
1986年慶應義塾大学商学部卒業。93年千葉大学医学部卒業。勤務医を経て東京都新宿区にて曙橋内科クリニックを開業。その後、医療法人曙光会理事長に就任後、新しいビジョンによる『全人支援型医療』を実践するために新宿ヒロクリニックを開業する
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商品説明
高齢社会を迎え、重要性を増している誤嚥予防と誤嚥性肺炎。
誤嚥のメカニズムや誤嚥性肺炎の基礎知識から在宅でもできる簡単なリハビリ、誤嚥をしてしまったときの応急処置まで網羅。
コミュニティケア2004年10月臨時増刊号「誤嚥を防ぐ〜在宅でのケアとリハビリテーション」に、訪問看護師の意見を採り入れ、加筆修正を加えた。
高齢社会を迎え、重要性を増している誤嚥予防と誤嚥性肺炎。誤嚥のメカニズムや誤嚥性肺炎の基礎知識から在宅でもできる簡単なリハビリ、誤嚥をしてしまったときの応急処置まで網羅。
「誤嚥を防ぐ〜在宅でのケアとリハビリテーション」に、訪問看護師の意見を採り入れ、加筆修正を加えた。
目次
はじめに
第1章 誤嚥の基礎生理学
1.誤嚥のメカニズムと関連する諸症状
2.誤嚥性肺炎の基礎知識
第2章 誤嚥のアセスメント
危険なサインと評価のポイント
第3章 誤嚥を防ぐリハビリテーション
摂食・嚥下リハビリと家庭でできる基礎的訓練
第4章 誤嚥を予防するためのケア
1.口腔ケアの実際
2.食事の介助法と環境の調整
3.補助具・食器の選び方・使い方
第5章 誤嚥を予防するための食品の工夫
食形態の評価と調理のポイント
第6章 こんなときどうする?
在宅での応急処置の原則
商品詳細
- 出版社名
- 日本看護協会出版会
- フォーマット
- 単行本
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