方法としての子ども

小浜逸郎/著

発売日:2006年2月

  • 方法としての子ども
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ISBN
978-4-939015-83-0
著者情報
小浜 逸郎(コハマ イツオ)
1947年横浜市生まれ。横浜国立大学工学部卒業。批評家。家族論、学校論、思想、哲学など幅広い評論活動を展開

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商品説明

子ども存在を通して見えてくる人間とは何か。エロス、労働、死という3つのキーワードから、子どもを大人との関係のなかにとらえていく本質的子ども論。

目次

第1章 絵本がさし示すもの
2章 子どもはどのように了解されているか―三冊の本から
第3章 エロス的存在としての人間
第4章 子ども期はどのように区分されるべきか
第5章 存在論的サンタクロース論
第6章 労働と子ども
第7章 養育の現象学

商品詳細

出版社名
ポット出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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