講座世界の先住民族 ファースト・ピープルズの現在 04「中東」
発売日:2006年1月
- 巻の著者
- 松井健/編 堀内正樹/編
- 巻の書名
- 中東
- ISBN
- 978-4-7503-2253-7
- 著者情報
- 綾部 恒雄(アヤベ ツネオ)
国連ユネスコ企画専門員、九州大学、筑波大学、京都文教大学教授(副学長)。この間スタンフォード大学、ペンシルベニア大学、マサチューセッツ大学、マッギル大学などの客員教授などを歴任。城西国際大学人文学部客員教授。筑波大学名誉教授。文学博士
松井 健(マツイ タケシ)
東京大学東洋文化研究所教授。専攻、人類学
堀内 正樹(ホリウチ マサキ)
成蹊大学文学部教授。専攻、文化人類学、社会人類学、中東地域研究
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「先住民族」とはそもそも欧米が生み出した言葉であり、中東において「誰が先住民族か」を問うことは不可能である。本書では「従来の立場・権利をはく奪され、少数派に追いやられてしまった人々」という文脈から、中東・北アフリカの12の民族を紹介する。
目次
第1部 アラブ・イスラーム地域(アマジグ―言語と文化の尊厳とアイデンティティーを求めて
ベルベル―“先住民”としてのベルベル人?―モロッコ、西サハラ、モーリタニアのベルベル人とベルベル文化運動の展開
トゥアレグ―エキゾティズム・女性・窮乏化
ヌビア―ヌビアの“いま” ほか)
第2部 西南アジア(パシュトゥーン―アフガニスタンにおける民族関係
バルーチュとズイクリー―バルーチスターン州の民族・宗教問題
クルド―クルド語とクルド人アイデンティティー
ラズ―変容と継承の歴史 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。