昭和史 松本清張と私 大正末期〜二・二六事件

渡部昇一/著

発売日:2005年12月

  • 昭和史 松本清張と私 大正末期〜二・二六事件
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ISBN
978-4-8284-1239-9
著者情報
渡部 昇一(ワタナベ ショウイチ)
評論家。上智大学名誉教授。1930年山形県生まれ。1955年上智大学大学院修士課程修了。ドイツのミュンスター大学、イギリスのオックスフォード大学に留学。ミュンスター大学哲学博士(1958年)、同大学名誉哲学博士(1994年)。歴史、文明、社会など幅広い分野において、深い学識に裏打ちされた鋭い評論を展開し続けている。第24回エッセイストクラブ賞、第1回正論大賞受賞

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商品説明

日中関係、靖国神社、憲法改正問題。すべては「昭和」という時代の爪痕である…。松本清張作品を愛した著者が「昭和史」を題材に清張と真摯に向き合う。

目次

『昭和史発掘』に疑義あり
陸軍機密費問題―軍部
石田検事の怪死―謀殺
朴烈大逆事件―国家
芥川龍之介の死など―作家の死
北原二等卒の直訴―軍隊
日本共産党の問題―共産党
満州某重大事件―満州
佐分利公使の怪死―幣原外交
潤一郎と春夫―文壇
天理研究会事件―新興宗教
京都大学の墓碑銘―大学
天皇機関説―天皇
二・二六事件と青年将校―叛乱

商品詳細

出版社名
ビジネス社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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