日本経済改造論 いかにして未来を切り開くか
発売日:2005年12月
- ISBN
- 978-4-492-39451-9
- 著者情報
- 野口 悠紀雄(ノグチ ユキオ)
1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業。64年大蔵省入省。72年エール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授などを経て、2005年より早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授。専攻はファイナンス理論、日本経済論。主要著書に『情報の経済理論』(東洋経済新報社、1974年、日経経済図書文化賞)、『財政危機の構造』(東洋経済新報社、1980年、サントリー学芸賞)、『土地の経済学』(日本経済新聞社、1989年、東京海上各務財団優秀図書賞、日本不動産学会賞)、『バブルの経済学』(日本経済新聞社、1992年、吉野作造賞)など
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商品説明
21世紀型グローバリゼーションの中で成長する新しいビジネスモデルとは。日本経済の問題の本質が見えてくる―。
日本にも新しい産業構造への転換が必要だ。日本が直面する問題を鋭くとらえ、未来像を描き出す。
目次
第1章 日本経済の現在を概観する
第2章 一九四〇年体制とバブル
第3章 日本の金融は正常化したか
第4章 日本企業の利益率はなぜ低い
第5章 二一世紀型グローバリゼーション
第6章 貿易と内外価格差
第7章 高齢化と年金・財政
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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