サッカーの詩学と政治学

有元健/編 小笠原博毅/編

発売日:2005年10月

  • サッカーの詩学と政治学
  • サッカーの詩学と政治学
ISBN
978-4-409-04076-8
著者情報
有元 健(アリモト タケシ)
北九州市生まれ。ロンドン大学ゴールドスミス校社会学部博士課程在学中。カルチュラル・スタディーズ、身体文化論

小笠原 博毅(オガサワラ ヒロキ)
ロンドン大学ゴールドスミス校社会学部博士課程修了。社会学博士。神戸大学国際文化学部助教授。社会学、カルチュラル・スタディーズ

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は、ファン文化やチームのパフォーマンスといったサッカーの諸実践・経験を通じて「私たち」の感覚が練り上げられるプロセスに着目し、その中で両義性を孕みながら節合される美学と政治学とをスリリングに読み解いていく。

目次

サッカーの詩学と政治学
第1部 サッカーと文化的アイデンティティの節合(「このアタッキングプレーだ!」―セルティックのファンダムにみるサッカー美学とディアスポラ的想像力の節合
浦和レッズサポーター変容する実践とその楽しみ―ローカリズムとナショナリズムを超えて)
第2部 サッカーと脱植民地化(ユニオンジャックの下の黒―アイデンティティの見世物、W杯、そしてなぜサッカーを真剣に考える必要があるのか
インドサッカーの問題と展望
アフリカとヨーロッパはサッカーの対等者なのか?)
第3部 サッカーとメディア表象(W杯と日本の自画像、そして韓国という他者
迂回路をたどる―サッカー文化における“女性化された”ファンの位置と実践)
サッカーの詩学と政治学に向けて

商品詳細

出版社名
人文書院
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ