景観法を活用するための環境色彩計画
発売日:2005年9月
- ISBN
- 978-4-621-07629-3
- 著者情報
- 吉田 愼悟(ヨシダ シンゴ)
1949年神奈川県川崎市に生まれる。1972年武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。1972年武蔵野美術大学基礎デザイン学科研究室勤務。1973年武蔵野美術大学教授向井周太郎研究室勤務。1974年渡仏ジャン・フィリップ・ランクロ教授アトリエ研究留学。1975年カラープランニングセンター(色彩計画家、1994年から取締役)。1989年武蔵野美術大学基礎デザイン学科非常勤講師。1990年有限会社クリマ代表取締役。1994年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科非常勤講師。1994年長岡造形大学非常勤講師(2004年まで)。1998年早稲田大学芸術学校非常勤講師。1999年九州大学非常勤講師。2000年京都造形芸術大学非常勤講師。所属団体、日本デザイン学会会員(1972年)/公共の色彩を考える会会員(1985年、2004年まで常任委員)/都市環境デザイン会議会員(1991年、1996年〜2000年代表幹事)/日本色彩学会会員(1993年)/社団法人神奈川デザイン機構(1996年〜2003年理事)
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商品説明
本書は環境色彩計画の第一人者である著者が、自然の基調色を生かして個性的な景観を創出している日本各地の伝統的なまち並みや、原色を多用した現代の猥雑な都市景観、さらに植物や動物など自然が本来もっている美しい色彩を豊富なカラー写真で提示しながら、環境色彩の基礎をわかりやすく解説している。そして、各地で展開されるようになった環境色彩計画の試みも紹介する。地域の資産となる景観を育てていくために、正しい色彩の考え方を学ぶ一助となる書。
景観法を活用するために環境色彩をどのように扱ったらよいかを、美しいカラー写真による各地の実例を挙げながらわかりやすく解説。
目次
1章 日本の美しいまち(日本の美しいまち
自然に溶け込む集落―美山町(京都府) ほか)
2章 高彩度化する日本のまち(高彩度化する日本のまち
身辺なまちの騒色 ほか)
3章 自然はカラリスト(自然はカラリスト
色は生きている ほか)
4章 関係性を大切にする環境色彩計画(関係性を大切にする環境色彩計画
色とイメージ ほか)
5章 関係性デザイン(関係性のデザイン―環境色彩計画事例紹介
デザインコラボレーションによるまちづくり ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 丸善
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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