人類は絶滅を選択するのか
発売日:2005年12月
- ISBN
- 978-4-7503-2230-8
- 著者情報
- 小原 秀雄(オバラ ヒデオ)
1927年東京生まれ。国立科学博物館助手を経て、1969年女子栄養大学教授(生物学)、1998年定年退職、同大学名誉教授。専門領域は、哺乳類論(動物学)、人間学、環境科学(自然保護論)ほか。国際哺乳類学会、国際自然保護連合(IUCN)、世界自然保護基金日本委員会(WWF‐J)等の国際関係役員、総理府動物保護審議会委員等を務め、現在、NPO法人野生生物保全論研究会会長、総合人間学研究会代表幹事、日本環境会議代表理事、ヒトと動物の関係学会顧問等を務める。世界野生生物基金(WWF‐I)から保護功労賞(1982年)、国連環境計画(UNEP)からグローバル500賞(1988年)のほか、毎日出版文化賞(1966年)、産経児童出版文化賞(2003年)等受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
かつての恐竜のように、人類は自己の肥大化する能力のために絶滅の運命にあるのかもしれない。(社会図書総目録より)
目次
第1章 人類は地球生物圏内のガン細胞か?
第2章 ヒトはどんな種か?
第3章 大進化の様相
第4章 いつから人間になったのか?
第5章 自己家畜化と人間
第6章 絶滅―生物界の組み替え
第7章 社会生物界、人類生物界の出現
第8章 近づく人為的生物界の自己崩壊
第9章 人間活力の衰退
第10章 いまだ見えざる危機克服の手段
補論
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。