浦島太郎は、なぜ年をとらなかったか アインシュタインと遊ぶ
発売日:2005年11月
- ISBN
- 978-4-396-11022-2
- 著者情報
- 山下 芳樹(ヤマシタ ヨシキ)
1953年、滋賀県生まれ。滋賀県立膳所高校教諭、弘前大学教授を経て、現在、広島大学大学院教育学研究科教授。理学博士
白石 拓(シライシ タク)
1959年、愛媛県生まれ。京都大学工学部卒。科学ジャーナリスト
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商品説明
アインシュタイン、ダ・ヴィンチ、ガリレオ…天才科学者たちの「思考実験」に挑戦する!思考実験とは、シミュレーションのこと。アインシュタイン没後50年、天才の頭の中を覗いてみよう! 《内容の一部》 世界でもっとも有名な「思考実験」とは ガリレオが作った最初の「慣性の法則」 ダ・ヴィンチが追い求めた夢 アインシュタイン、十六歳の空想 宇宙船では、時間がゆっくり進む 重力は空間のゆがみだった 双子のパラドックスを解く 鉄は熱くなると、なぜ色が変わるのか 浦島太郎、26光年の宇宙旅行 <天才科学者の頭脳を解剖する>浦島太郎が年をとらない謎は、アインシュタインの理論で解明できる。本書のテーマはアインシュタインが好んで行なった「思考実験」である。思考実験とは、実際に現物を使って行なうのではなく「思考上で実験する」ことである。いわば、頭のなかでの「シミュレーション実験」である。本書は、天才科学者たちの思考実験を数多く取り上げ、彼らの頭のなかを解剖しようと試みるものである。掲載したものは、考察するのに特別な知識が必要でないものばかりを選んだので、科学者の思考を追体験し楽しんでもらいたい(本書より)さあ、あなたも天才の頭脳に挑戦してみよう。
目次
1 天才科学者たちの思考実験(マクスウェルの悪魔
世界でもっとも有名な思考実験 ほか)
2 光速度一定の原理から見えてきた世界―特殊相対性理論をめぐる思考実験(アインシュタイン、16歳の空想
エーテルよ、いずこに ほか)
3 時空がどんどんゆがんでいく―一般相対性理論をめぐる思考実験(特殊相対性理論を超える相対性理論
「質量」には2つの種類があった ほか)
4 量子力学は不完全だ!―量子力学をめぐる思考実験(アインシュタインと量子力学
鉄は熱くなるとなぜ色が変化するか ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 022
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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