自動車と私 カール・ベンツ自伝

  • 自動車と私 カール・ベンツ自伝
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ISBN
978-4-7942-1445-4
著者情報
ベンツ,カール(ベンツ,カール)(Benz,Karl)
1844年生まれ。1886年にエンジン駆動車(モートーアヴァーゲン)の特許を取得し、自動車を初めて実用化した発明家。ディファレンシャル・ギア、ラジエーター、ステアリング装置など、自動車に必要不可欠なあらゆる装置を発明し、現在まで使われる自動車技術を完成させた。また自動車メーカー、ダイムラー・クライスラー社の創立者の一人でもあり、その名前は高級車「メルセデス・ベンツ」にいまも残る。1929年没

藤川 芳朗(フジカワ ヨシロウ)
1968年、東京都立大学大学院修了。横浜市立大学教授

¥1,870 税込

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商品説明

ディファレンシャル・ギア、ラジエーター、ステアリング装置…。現代の自動車に必要不可欠なこれらの技術は、すべてカール・ベンツが発明したものである。一九世紀末、ベンツが世界で初めて自動車を実用化したとき、自動車の技術は完成し、現代にいたっている。以後一〇〇年以上を経た現代の自動車でさえ、ベンツが発明したこれらの技術ぬきでは、まったく動くことができない。ベンツはどのようにして、かくも完全な自動車を創ることができたのか。本書は、その発明の過程をベンツ自らが情熱的に語った自伝である。

自動車の実用化にはどんな困難が存在し、どう克服したのか。発明家ベンツが自らの発明の過程とそのときの喜びを語った情熱的自叙伝。

目次

村の鍛冶屋の炎に照らされて
父と母
幼年時代のカール
夏休みの楽しみ
ギムナジウム時代
「若いころはおいらも怖いもの知らずで、途轍もない目標を心に秘め、つぶらな瞳で人生を覗いていたものさ」
遍歴時代
ボーン・シェイカー型自転車に乗って
自分の家と作業場
生涯で最高の大晦日〔ほか〕

商品詳細

出版社名
草思社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Lebensfahrt eines deutschen Erfinders

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