王への手紙 下
発売日:2005年11月
- ISBN
- 978-4-00-114575-5
- 著者情報
- ドラフト,トンケ(ドラフト,トンケ)(Dragt,Tonke)
オランダの作家。1930年、当時オランダの植民地だったインドネシアのジャカルタに生まれた。第2次世界大戦中、1942年から3年間、家族とともに日本軍の収容所で過ごす。戦後、1946年に家族とともにオランダへ帰国。ハーグの造形美術アカデミーで学び、教師になる。1961年に第1作を出版し、成功をおさめる。1976年には「青少年文学のための国家賞」を受賞。2004年秋に、『王への手紙』は、オランダで過去50年間に出された子どもの本の中から第1位に選ばれ、改めて注目を浴びている
西村 由美(ニシムラ ユミ)
東京外国語大学英米語学科卒業。1984〜86年、オランダに在住。帰国後は、外務省研修所などでオランダ語を教えながら、オランダ語作品の翻訳に携わる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
見習い騎士ティウリの負った任務は、二つの国の未来を左右する重大なものだった。執念深いスパイやなぞの騎士たちに命をねらわれながら、苦難の末に隣国の王のもとへたどり着いた少年の旅を、テンポよく描く。手に汗握る冒険小説。
【対象】中学生
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
いよいよ下巻です。下巻の主な内容は、“みどころ”で、大和田佳世さんが書かれているので、ぜひ読んでください。この本に出合って、やっぱり、岩波少年文庫シリーズは本当に素晴らしい児童書を出されている出版社だなぁを、改めて思いました。久しぶりに一気に下巻まで読んでしまいました。日本という国は漫画やゲーム作品がとても優れていて、それこそ子どもたちは選びたい放題ですが、そういう時代と国であっても敢えて、私は子どものうちにこの作品に出会ってほしいと思います。この物語の冒険は、もちろん面白いのですが、ストーリーだけでなく、この作品で人と人との出会い、友情や信頼、時には悪意であったりするものを主人公ティウリと一緒に感じてほしいです。そして、ティウリやピアックのように、素直に友だち(仲間)を思いやれる子どもたちがたくさん育ってほしいと思います。(てんぐざるさん 50代・埼玉県 女の子23歳、女の子19歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波少年文庫 575
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 中学生
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:De brief voor de koning
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。