サルトル 1905-80 他者・言葉・全体性 生誕百年記念出版

石崎晴己/〔ほか著〕

発売日:2005年10月

  • サルトル 1905-80 他者・言葉・全体性 生誕百年記念出版
  • サルトル 1905-80 他者・言葉・全体性 生誕百年記念出版
ページ数
303p
ISBN
978-4-89434-480-8

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商品説明

サルトルとは何だったのか?その現代的意味は?

目次

〈対談〉
いま、なぜサルトルか?石崎晴己+澤田直 ■多面体としてのサルトル 脱世代化するサルトル
フランソワ・ヌーデルマン
 全体主義・ヒューマニズム・共同体
松葉祥一
 暴力の倫理/倫理の暴力――サルトルとレヴィナス
合田正人
 サルトルの芸術論――現代美術批評を中心に
永井敦子
 サルトルの遺産
ジャン=フランソワ・ルエット
 〈エッセイ〉 サルトルと私――または「独自的普遍」をめぐって
鈴木道彦■時代のために書く 分裂増殖するサルトル――自伝『言葉』をめぐって
澤田直
 他者の手――サルトルの戯曲は本当にサルトルのものだろうか
ジル・フィリップ
 他者恐怖と脱植民地化の不安――『嘔吐』における人種主義の力学
 本橋哲也
 サルトルを読むバルト――文学という魔術をめぐって
クロード・コスト
 ひとりの旅行者の生涯――サルトルにおけるエグゾチスムと政治
黒川学
 〈エッセイ〉サルトルと私――『存在と無』から道元へ
森本和夫■現代に生きるサルトル 神・本来性・全体的人間――サルトルにおける倫理学の展開
水野浩二
 ニーチェと対決するサルトル
清眞人
 サルトルとマルクス――サルトルを現代的に考えるために
 的場昭弘
 サルトルの人間学と批評の問題提起
柴田芳幸
 サルトル、ユダヤ性、贈与――サルトルの『ユダヤ人問題についての考察』を読む
若森栄樹
 友愛の手紙 デリダからサルトルへ
藤本一勇〔附〕サルトル略年譜/サルトル関連文献/サルトルを読むためのキーワード

商品詳細

シリーズ名
別冊環 11
出版社名
藤原書店
サイズ
23cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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