ぼくのスケッチブック
発売日:2005年12月
- ISBN
- 978-4-7764-0144-5
- 著者情報
- 山下 奈美(ヤマシタ ナミ)
1972年、静岡県に生まれる。津田塾大学英文学科卒業後、公立高校の英語科教諭として二年間勤務した。結婚を機に退職し、児童文学を含む文芸創作を始める。第21回ニッサン童話と絵本のグランプリで童話大賞受賞
ひろい のりこ(ヒロイ ノリコ)
1972年、埼玉県に生まれる。『ミミヨッポ』にて第18回ニッサン童話と絵本のグランプリ絵本大賞受賞。現在、さし絵や絵本の創作活動をしている。埼玉県鴻巣市在住
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商品説明
第21回ニッサン童話と絵本のグランプリ童話大賞受賞作品。
達也はスケッチブックに大好きなワニの絵を描いた。ところが、そのワニが次第に大きくなっていき……。
【対象】小学校低学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
スケッチブックに描いたワニの絵が、ケーキの絵を食べちゃった!?「ぼく」はワニを「ガブリ」と名付け、スケッチブックの中で大切に飼い始めますが、成長したガブリは、スケッチブックの中に納まらなくなってしまい・・・。虹の絵まで食べちゃって、七色になったガブリがおしゃれ!普段はワニの絵らしく澄ましているけれど、時折見せるシャイだったり、甘えん坊だったりする面が可愛くて小1の次男もニコニコでした。どうしたらスケッチブックの中のガブリを自由にできるだろうと必死に考え、調べ、意を決してガブリを旅立たせようとする「ぼく」はちょっと大人な横顔。子どもの巣立ちを見送るような「ぼく」とガブリの別れの場面にキュンとしました。だから、ガブリの照れ笑いが嬉しいラストに大満足です。漢字も使われていますが、読み聞かせなら年長さん位から大丈夫。表紙は地味ですが、クレヨンのタッチが暖かな絵の色彩も鮮やかで絵の好きなお子さんにおすすめです。(ランタナさん 40代・埼玉県 男の子8歳、男の子6歳、)
商品詳細
- 出版社名
- BL出版
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
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