にわとりママとはじめてのたまご
発売日:2005年12月
- ISBN
- 978-4-06-262611-8
- 著者情報
- ダーハン,アンドレ(ダーハン,アンドレ)(Dahan,Andr´e)
1935年、アルジェリア生まれ。フランスの国立パリ工芸学校卒。パリ装飾美術学校で美術を教えるかたわら、イラストレーターとして活躍。1987年に、初の絵本「ぼくのともだちおつきさま」を出版。現在はパリ在住
きたやま ようこ(キタヤマ ヨウコ)
北山葉子。1949年、東京生まれ。文化学院卒。絵本作家。「ゆうたくんちのいばりいぬ」シリーズ(あかね書房刊)で第20回講談社出版文化賞絵本賞、「りっぱな犬になる方法」(理論社刊)で1993年度産経児童出版文化賞推薦、「じんぺいの絵日記」(あかね書房刊)で路傍の石幼少年文学賞など受賞多数
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商品説明
にわとりママの”たまご育て”奮闘物語 にわとりママは、はじめての子、ならぬ、はじめての卵に大喜び。かわいい、かわいい、私の卵! 賢い卵に育てるために一生懸命。さて、その結果は……?
にわとりママは、はじめての子、ならぬ、はじめての卵に大喜び。かわいい、私の卵。賢い卵に育てるために一生懸命。さて、その結果は…。
【対象】小学生くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「ぼくの ともだち おつきさま」のアンドレ・ダーハンの作品で、邦訳はきたやまようこさんです。表紙絵は華麗なジャンプを見せてくれている“はじめてママ”のめんどり。物語の中では、大事なたまごを放り投げたり、持ったまた踊ったり、喜びすぎて大変な騒ぎです。いわゆる胎教というやつも、すごい力の入れようで、見ていて笑ってしまいました。最後はどうなるのかと思いきや、無事に生まれてホッとしました。子どもたちは、自分が愛されて生まれてきたのだ。両親は自分のことを愛してくれているんだ。と思いたいけれど、始終確認しあっている親子って、あまりいませんよねー。自立心が芽生えて「自分で」を連発するような時期こそ、実はそういうことを言ってもらったり、ぎゅっと抱きしめてもらったりしたいんじゃないかな?って、子どもが大きくなってから改めて思ったりしています。個人的には4,5歳くらいから小学校低学年くらいのお子さんたちに読んであげたいです。特にお子さんから何か“不安”信号が出ているときなどに、私たちもこのにわとりママくらい、あなたのことが大好きよって気持ちを込めて読んであげてほしいです。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子21歳、女の子16歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 世界の絵本
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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