おもちのきもち
発売日:2005年12月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-06-132323-0
- 著者情報
- かがくい ひろし(カガクイ ヒロシ)
1955年、東京生まれ。’80年東京学芸大学教育学部美術学科卒業後、学校勤務のかたわら、人形劇の活動や紙を使った造形作品の制作、発表を行う。第13回紙わざ大賞展準大賞受賞。第26回講談社絵本新人賞で佳作受賞、『おもちのきもち』で第27回講談社絵本新人賞を受賞し、50歳で絵本作家としてデビュー。現在、千葉県在住
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商品説明
祝★第27回講談社絵本新人賞受賞 まさか、おもちが!? お正月、かがみもちは、とある決心をしたのです……。びっくり、めでたい、驚愕の“おもちワールド”へ、いざ、ビロンビロンビロ ン!
まさか、おもちが。お正月、かがみもちは、とある決心をした…。びっくり、めでたい、驚愕の“おもちワールド”へ、いざ。
【対象】小学生くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
すごいバカうけです。おもち食べたーい!たべる度に、思い出しそうな本です。言葉、おもちの気持ちの言葉遣いが、おもしろい。「あたまを たたかれて おりました。」「プッチンと ちぎらされたり、さんざんです。」「もう たいへんなんです。」おりました。さんざんです。たいへんなんです。語尾が、すごく印象に残りました。おもちをついて、こもちになる兄弟の気持ち。鏡餅の気持ち。食べられるのが不安になり、飾られているおもちが、逃げ出しちゃいます。鏡餅がのびるんです。多分、出来立てでしょう。走ります。走りすぎて、お腹がすき、自分の足を食べちゃう。おいしい おいしいと。食べているうちに硬くなってきて、足を食べてるから、円になっちゃう。お話です。本当に面白いです。もちも、たたかれたら痛いだろうな。でもたたいた方が柔らかくなるよなぁ。すごい素敵な発想で、楽しかったですよ。(NON×2さん 30代・愛媛県 男の子8歳、女の子5歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社の創作絵本
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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