形而上学の克服 近代哲学の終焉
ヴァルター・シュヴァイドラー/著 有福孝岳/監訳 小野真/訳 門屋秀一/訳 羽地亮/訳
発売日:2005年12月
- ISBN
- 978-4-7710-1658-3
- 著者情報
- 有福 孝岳(アリフク コウガク)
1939年生まれ。1968年京都大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程単位取得(博士(文学))。東亜大学総合人間・文化学部教授、京都大学名誉教授
小野 真(オノ マコト)
1965年生まれ、京都大学大学院研究科博士課程単位指導認定退学。(博士(文学))。日本学術振興会特別研究員(PD)(1998〜2001年)。日本宗教学会賞受賞(2003年)。京都大学文学部非常勤講師
門屋 秀一(カドヤ シュウイチ)
1967年生まれ、京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了(博士(人間・環境学))。立命館大学非常勤講師、佛教大学非常勤講師
羽地 亮(ハジ アキラ)
1966年生まれ、京都大学大学院文学研究科博士課程研究指導認定退学(博士(文学))。神戸大学文学部助教授
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商品説明
近代哲学の終焉と現代哲学の開始の分岐点に立ちつつ、形而上学を自己克服する営みとして展開された大著。
目次
序論―現代の哲学
第1章 形而上学と哲学(デカルト、フィヒテ、シェリング、ニーチェ)
第2章 形而上学の論理的記述(カルナップと論理実証主義)
第3章 形而上学の歴史的記述(シュペングラー)
第4章 形而上学の個人的な記述(ウィトゲンシュタイン)
第5章 形而上学の自己記述(ハイデッガー)
第6章 形而上学の克服
第7章 形而上学の代替
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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