政党国家論と国民代表論の憲法問題
発売日:2005年12月
- ISBN
- 978-4-535-05815-6
- 著者情報
- 上脇 博之(カミワキ ヒロシ)
1958年7月鹿児島県姶良郡隼人町(現在の霧島市)生まれ。1984年3月関西大学法学部卒業。1988年3月神戸大学大学院法学研究科博士課程前期課程修了。1991年3月神戸大学大学院法学研究科博士課程後期課程単位取得退学。1991年4月‐1993年3月日本学術振興会特別研究員(PD)。1994年4月北九州大学法学部専任講師。1995年4月北九州大学法学部助教授。2002年4月北九州市立大学(2001年4月に大学の名称を変更)法学部教授。2004年4月神戸学院大学大学院実務法学研究科(法科大学院)教授。学位:博士(法学。神戸大学)(2000年2月)
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商品説明
政党国家論について、「政治改革」や憲法改正論を取り上げ、従来の立場を批判的に検討、かつ従来の国民代表論を発展的に展開する。
目次
第1部 G・ライプホルツの政党国家論―その「全体像」の再検討(ライプホルツの略歴と問題の所在
政党国家論の特徴(1)―「同一性民主主義」論
政党国家論の特徴(2)―「たたかう民主性」 ほか)
第2部 政党国家論と国民代表論(「政党の憲法上の地位」論・再論
「国民代表論と政党国家論」序説―八代英太議員党籍変更事件と松崎哲久比例代表名簿登載者除名事件判決を素材に
「国民代表論と政党国家論」再論 ほか)
第3部 「政治改革」とその批判的検討(「政治改革」の本質とその総括
憲法「改正」論の本質―集団的自衛権行使「合憲化」を求める財界の動向を中心に
議会における政党政治と憲法)
商品詳細
- シリーズ名
- 神戸学院大学法学研究叢書 14
- 出版社名
- 日本評論社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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