絵本から擬音語擬態語ぷちぷちぽーん
発売日:2005年10月
- ISBN
- 978-4-7520-0317-5
- 著者情報
- 後路 好章(ウシロ ヨシアキ)
1940年、北海道美瑛町に生まれる。北海道大学で教育学を修める。学研、あかね書房、アリス館の編集長を経て、アリス館相談役。先生方に「絵本を使ったおもしろい授業を」の講演を展開中
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商品説明
日本語は、擬音語・擬態語がとても多い。感覚的な表現であるこのことばは、絵本のなかで重要なはたらきをしている。特に、微妙なニュアンスを、いかようにも表現できるのが擬態語の魅力だ。絵本のなかで、そのおもしろさをさぐってみた。
【対象】一般
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
赤ちゃん絵本のことをもっと知りたくて検索していたら出会った本でした。アリス館から出ているしと思って読んでみたのです。良い本を出版している小さな出版社には、心意気だったり絵本にかける熱意だったりが感じられて、心の中で応援している出版社がいくつかあります。アリス館もその一つです。擬態語・擬音語でまず思いつくのは『もこもこもこ』ですが、それ以外にもこの本の中でたくさん紹介されていて、いつもは絵本を作る黒子としての役割の編集者さんが書かれていることもあり、本にまつわるお話がとてもおもしろくて、「へえーそうなんだ」と思うことばかりでした。絵本というとどちらかというとストーリー性のあるものばかりに目が入ってしまうますが、擬音語・擬態語という切り口も実におもしろいと思ったのでした。あとがきと作者紹介によると、作者の後路さんは、「絵本を使ったおもしろい授業」の講演を展開中だとか。愛知にいらっしゃる機会はないのかな?本だけでなく実際にお話も聞いてみることができたらいいなあと思いました。ここで紹介されていた本やアリス館の本もまた読んでみたいと思います。(はなびやさん 40代・愛知県 男の子9歳)
目次
第1章 擬音語・擬態語を調べる(はじまりは、松岡享子さんとの出会いから
『はなをくんくん』のタイトルに「あれ?」
擬音と擬音語は、どう違う?
『もこ もこもこ』は、ことば絵本の歴史を変えた
日常生活には擬音語・擬態語がいっぱい ほか)
第2章 擬音語・擬態語を楽しむ(擬音語・擬態語のおもしろさを軸に展開している絵本
擬音語・擬態語をところどころ効果的に使っている絵本)
商品詳細
- 出版社名
- アリス館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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