PCR実験ノート みるみる増やすコツとPCR産物の多彩な活用法「改訂」
発売日:2005年11月
- 版数
- 改訂
- ISBN
- 978-4-89706-921-0
- 著者情報
- 谷口 武利(タニグチ タケトシ)
高知大学医学部実験実習機器センター
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
誰もがPCRを使う時代だからこそ,誰よりも確かな技術を押さえたい!新たにリアルタイムPCR,ChIP assay…といった応用的なPCR技術を多数追加.確かに増える,確かに使える,さらに進んだ改訂版!
目次
第1章 PCRの基礎知識 1 PCRの原理2 PCRを行うための準備第2章 PCRの実践マニュアル1 DNAの調製2 DNA,プライマーの定量3 反応液の準備 4 反応条件の設定5 反応産物の分析(電気泳動)第3章 塩基配列を決定するシークエンスにかかわるトラブルシューティング第4章 遺伝子発現を測定する はじめに1 RT-PCR法 はじめに-PCRを用いた遺伝子発現測定について2 リアルタイム(real-time)PCR3 発現遺伝子の違いを探す―DNAマイクロアレイ:レーザー顕微切断法による癌組織,正常組織を用いて4 ヒストン修飾状態を利用して遺伝子の発現調節領域を解析する第5章 遺伝子を検索するはじめに1 既知遺伝子を検索する2 未知遺伝子を検索する第6章 PCR産物のダイレクトクローニング◇谷口武利はじめに1 PCR産物のダイレクトクローニング2 コロニーPCR3 便利なクローニングシステム第7章 PCR産物を用いた実験法はじめに1 プローブとしての利用2 in vitro翻訳系でのmRNAとしての利用3 融合タンパク質への応用4 遺伝子を発現させ機能を調べる5 PCRを用いた簡単な変異導入法第8章 染色体顕微切断・PCR・FISH法による未知癌遺伝子の探索 1)顕微切断法(マイクロダイセクション)とは 2)顕微切断法の原理 3)具体的応用例第9章 遺伝子多型(SNP)の解析 1)SNPとは 2)SNPの検出法―PCR-SSCP法 3)SNPと疾患―リンクサイト第10章 PCRを用いた個人識別 1)個人識別 2)実践方法―PCR-RFLP法によるABO式遺伝子型検出 3)個人識別事例 4)まとめ《付録 PCRのコツとトラブルシューティング》
商品詳細
- シリーズ名
- 無敵のバイオテクニカルシリーズ
- 出版社名
- 羊土社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。