自分で決めるゴール設定と意思決定の指導
発売日:2006年2月
- ISBN
- 978-4-7614-0601-1
- 著者情報
- サンズ,ディアナ・J.(サンズ,ディアナJ.)(Sands,Deanna J.)
アラバマ大学障害児教育にて教育学博士号を取得。1987年よりコロラド大学の教官として勤務し、近年、テクノロジーと特別サービスのコーディネーター、障害児教育プログラムの長を退いた。彼女の専門的な経験には、幼児から小学校、中学校、中学校後に渡って重度のニーズのある生徒たちを指導することが含まれている。彼女の研究にはQOL、自己決定、カリキュラム、そして障害のある生徒たち、ない生徒たちに対する世間の声の問題を統合している。障害児教育領域で職員準備プロジェクトのいくつかのプロジェクト・ディレクターやコーディネーターをしてきているが、現在は、国のパートナーシップ研究費をコーディネートし、通常教育と障害児教育における教員準備プログラムを統合させる動きをリードしている。これまで、標準化された教育、パフォーマンス評価、移行サービスに関与する、州レベルの委員会にもかかわってきている
ドール,ベス(ドール,ベス)(Doll,Beth)
コロラド大学デンバー校(UCD)の学校心理学プログラムの教官で、UCDの新人教員教育プログラムの精神保健リーダーシップ領域で授業を教えている。これまでに、自己決定、生徒にみられる情緒的な障害の特定、生徒たちの友情、精神保健プログラムの評価についての業績がある
三田地 真実(ミタチ マミ)
2002年、米国オレゴン大学教育学部博士課程修了。教育学博士。言語聴覚士。教育ファシリテーション・オフィス代表。講演会・セミナーの企画運営、組織改革に携わる。2005年度、独立行政法人国立特殊教育総合研究所研究プロジェクト研究協力者
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商品説明
子どもたちの真の自立を促すためには支援する大人の側にそれを心から願う強い信念と価値観がなければならない。本書では、障害のある子どもたちがゴール設定と意思決定を自ら行なえるように支援者がどのように指導を進めていけばよいか四つの具体的なステップをさらに詳しい12の指導原則に結びつけその考え方と進め方を解説する。
障害のある子どもたちが、ゴール設定と意思決定を自ら行なえるように、どのように指導を進めていけばよいか、4つのステップをさらに詳しい12の指導原則に結びつけ解説。
目次
第1章 はじめに
第2章 ゴールを設定する
第3章 複数の選択肢について考える
第4章 決定と実行
第5章 ゴールと意思決定の評価と修正
第6章 全体のまとめ
商品詳細
- シリーズ名
- AAMR〈アメリカ精神遅滞学会〉刊行全米人気シリーズ リサーチから現場へ 8
- 出版社名
- 学苑社
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Teaching goal setting and decision making to students with developmental disabi?
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