言語哲学 入門から中級まで
W.G.ライカン/著 荒磯敏文/訳 川口由起子/訳 鈴木生郎/訳 峯島宏次/訳
発売日:2005年12月
- ISBN
- 978-4-326-10159-7
- 著者情報
- ライカン,W.G.(ライカン,W.G.)(Lycan,William G.)
アメリカの哲学者。1945年ウィスコンシン州ミルウォーキーに生まれる。シカゴ大学で博士号取得後、現在、ノースカリフォルニア大学William Rand Kenan,Jr.Professorに就いている。専門は、言語哲学と心の哲学
荒磯 敏文(アライソ トシフミ)
1975年生まれ。学習院大学文学部卒。現在、東京都立大学人文科学研究科博士課程在学中
川口 由起子(カワグチ ユキコ)
1975年生まれ。千葉大学大学院自然科学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、日本学術振興会特別研究員(PD、東京大学大学院)
鈴木 生郎(スズキ イクロウ)
1978年生まれ。慶應義塾大学文学部卒。現在、同大学文学研究科博士課程在学中
峯島 宏次(ミネシマ コウジ)
1978年生まれ。慶應義塾大学文学部卒。現在、同大学文学研究科博士課程在学中
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商品説明
現代の言語哲学の主要な論点を紹介する、堅実でバランスのとれたテキスト。
哲学的な議論や論証そのものに焦点を当てる問題中心型のスタイルで、現代の言語哲学の主要な論点を紹介する、定評あるテキスト。
目次
意味と指示
1 指示の理論(確定記述
固有名:記述説
固有名:直接指示と因果‐歴史説)
2 意味の理論(伝統的な意味の理論
「使用」説
心理説:グライスのプログラム
検証主義
真理条件説:デイヴィッドソンのプログラム
真理条件説:可能世界と内包的意味論)
3 語用論と言語行為論(意味論的語用論
言語行為論と発語内の力
さまざまな含意関係)
4 暗黒面(隠喩)
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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