戦争と憲法危機の時代に政治をあきらめない 話せば元気がわいてくる福島みずほ対談集
発売日:2005年10月
- ISBN
- 978-4-7503-2195-0
- 著者情報
- 福島 みずほ(フクシマ ミズホ)
1955年宮崎県生まれ。東京大学法学部卒業。社会民主党党首、参議院議員、弁護士、学習院女子大学客員教授。弁護士として、ドメスティック・バイオレンス、選択的夫婦別姓制度や婚外子差別、外国人差別、セクシュアル・ハラスメントなどの問題に取り組む。また、ドメスティック・バイオレンス防止法・改正法と児童虐待防止法の制定、女性の人権問題、有事立法反対と平和問題、盗聴法廃止、外国人の人権擁護など、国会内外で幅広く活躍
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商品説明
九条を手に戦争の時代に立ち向かおう/人権の文化でナショナリズムを超えよう/二大政党制の枠を超える政策を目指して/生活の中から政治を変えよう―。戦争と憲法危機の時代に、政治をあきらめない福島みずほが贈る、話せば元気がわいてくる一冊。立松和平・魚住昭・鎌田慧・なだいなだ・香山リカ・大沢真理・中野麻美・篠原一・吉岡忍・紅龍・清水俊弘・小室等・・・個性派25人が贈る最強の対談集!
目次
第1章 九条を手に戦争の時代に立ち向かおう(立松和平―戦争は人が死ぬこと。九条は絶対に変えてはいけない。
斎藤貴男―他人の命をコマにして利権を漁る政治こそ問題。 ほか)
第2章 人権の文化でナショナリズムを超えよう(山田昌弘―ローリスクの選択肢を増やそう。
香山リカ―ナショナリズムのあり方は「時代の病理」を写し出す。 ほか)
第3章 二大政党制の枠を超える政策を目指して(山口二郎―人間として戦争に反対するのは当たり前。
篠原一―保守二大政党しか選択肢がない不幸から脱却しよう。 ほか)
第4章 生活の中から政治を変えよう(小倉利丸―軍隊を必要としない政治こそ必要。
組坂繁之―戦争になれば人権はなくなる。 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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