議論のウソ
発売日:2005年9月
- ISBN
- 978-4-06-149806-8
- 著者情報
- 小笠原 喜康(オガサワラ ヒロヤス)
1950年、青森県八戸市生まれ。筑波大学大学院博士課程教育学研究科修了。日本大学文理学部教授。専門は、学力論、博物館教育論、教育メディア論
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商品説明
少年犯罪は“本当は”凶悪化しているのか。学力は低下したのか。ゲームは痴呆脳を作るのか。ホットな話題を俎上にのせて、ありがちな“議論のウソ”のパターンに陥らない「読み方」をわかりやすく指南する
目次
第1章 統計のウソ―ある朝の少年非行のニュース評論から(統計の魔力を読み解く
少年非行の実態を読む ほか)
第2章 権威のウソ―『ゲーム脳の恐怖』から(「虚偽」論法
科学的よそおいの危なさ―権威に訴える虚偽 ほか)
第3章 時間が作るウソ―携帯電話の悪影響のうつりかわり(電車の中で携帯の電源は切るべきか
携帯電話と医用機器の調査研究―総務省の調査報告の「方針」 ほか)
第4章 ムード先行のウソ―「ゆとり教育」批判から(短絡的な議論
学力は下がったのか ほか)
第5章 ウソとホントの境―少し長い「あとがき」(これまでの議論
「ウソ」と「ホント」の境を越えて ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社現代新書 1806
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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