サンフランシスコで映画ばかり観ていた

土井ゆみ/著

発売日:2005年9月

  • サンフランシスコで映画ばかり観ていた
  • サンフランシスコで映画ばかり観ていた
ISBN
978-4-901874-52-6
著者情報
土井 ゆみ(ドイ ユミ)
1952年、東京向島生れ。18歳でウーマン・リブの運動に参加。リブ新宿センターの設立に関わり、23歳で女だけの印刷コレクティブを立ち上げる。81年に渡米、82年からサンフランシスコに居住。永住権を取得後、アメリカ企業で長期間働き、99年から完全にフリー。同年、日系新聞「日米タイムス」紙に映画紹介文の寄稿を始める。現在は20年来のライフパートナーの鍼灸院で働きつつ、『女性情報』(パド・ウィメンズ・オフィス発行)のコラム「今、世界で女性たちは」に寄稿中

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

著者が「日米タイムス」に寄せた映画紹介記事と、映画について綴ったメールマガジンを1冊にまとめた。映画が大好き、年間200本以上の映画を観た時期もあるという、18歳でウーマンリブの運動に参加した著者が、映画を語りつつ女たちの生き方と未来を探る。

目次

第1章 望郷シネマ(よみがえる日本の夏『旅の重さ』
イナバの白うさぎ『泥の河』)
第2章 家族シネマ(逃げる女『顔』
アメリカの母、韓国の母 ドキュメンタリー映画“First Person Plural” ほか)
第3章 女の…そして男の…(女の格闘技―選ばれた者だけがリングに上る『ガイア・ガールズ』
女のセックスと暴力―ボーボワールの末裔『ベーゼ・モア』 ほか)
第4章 赤い灯青い灯、カストロの灯(男が大人になること『チャック&バック』
アメリカの信仰『アメリカン・ビューティ』 ほか)
第5章 怒涛の九一一編(男は遊べ、女が反戦
戦争と映画(一)―星条旗はためく街で『地獄の黙示録』のRedux版 ほか)

商品詳細

シリーズ名
別冊女性情報 シネマライブラリー Vol.3
出版社名
パド・ウィメンズ・オフィス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。