美術とジェンダー 2「交差する視線」
- 巻の著者
- 鈴木杜幾子/編著 馬淵明子/編著 池田忍/編著 金惠信/編著 稲本万里子/著 亀井若菜/著 仲町啓子/著 児島薫/著 宮崎法子/著 姜太姫/著 吉城寺尚子/著 荒川裕子/著 天野知香/著 大原まゆみ/著 千葉慶/著 林有維/著
- 巻の書名
- 交差する視線
- ISBN
- 978-4-434-07049-5
- 著者情報
- 鈴木 杜幾子(スズキ トキコ)
明治学院大学教授。専攻=西洋近代美術史
馬渕 明子(マブチ アキコ)
日本女子大学教授。専攻=西洋近代美術史
池田 忍(イケダ シノブ)
千葉大学助教授。専攻=日本美術史
金 惠信(キム ヘシン)
学習院大学非常勤講師、国際日本文化研究センター客員助教授。専攻=美術史、表象文化論
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商品説明
『美術とジェンダー』から8年。再び日本・東洋・西洋美術史研究者14名による大論集。
目次
美術言説のオルタナティヴを求めて―序にかえて
家族の情景―「伴大納言絵巻」に描かれた妻の役割
女性表象から見えてくる男たちの関係―狩野元信筆「酒伝童子絵巻」解釈の新たな試み
浮世絵を語る現在―日本近代における浮世絵研究の黎明
着物の女性像に見る近代日本のアイデンティティ
中国における女性表現―宮中図を中心に
妓生―「解語花」の表象
How do you wear your body?―イ・ブルの身体拵え
イエスの地上の父―整ヨセフのイメージに関する一考察
「崇高」の美学をめぐる一考察―イギリス風景画におけるジェンダーの所在
描かれた農婦―一九世紀フランスの農民画における主題をめぐって
“アール・デコ”と他者の身体
兵士・画家・父―オットー・ディクスの「男性的」自己表象
「日本美術」と方法としてのジェンダー―千野香織さんの仕事への応答
商品詳細
- 出版社名
- ブリュッケ
- フォーマット
- 単行本
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