日弁連人権侵犯申立事件警告・勧告・要望例集 2 復刻「1975〜1987年度 警察官、検察官、裁判官による侵害」
発売日:2005年11月
- 巻の書名
- 1975〜1987年度 警察官、検察官、裁判官による侵害
- ISBN
- 978-4-7503-2218-6
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商品説明
日本弁護士連合会は、基本的人権の擁護を使命とする弁護士の全国的組織として、昭和二四年の創立以来、人権擁護委員会を設け、具体的人権侵害事件の調査、被害救済と共に、幅広い人権問題についての研究や提言を重ねてきた。最も重大な人権侵害というべき冤罪事件につき再審によりその冤を雪いできたのも、重大な成果であるが、その他幾多の人権侵害事象について、その原因を探り、同種事件の根絶に向けて、関係者に警告や要望を発してきた。ここに、その活動記録を事例集として刊行する。
目次
1 警察官による侵害(警察官による違法な任意同行・暴行傷害、検察官による違法な勾留延長・少年事件の再送致、裁判官による不当な逆送・再逆送・身柄拘束(石神井署少年事件不当処遇事件)
外国人登録法違反に籍口した捜索差押の濫用(川口警察署不当捜索差押事件)
違法な現行犯逮捕・取調・身体検査(小岩警察署不当逮捕事件) ほか)
2 検察官による侵害(検察官による強引な見込捜査と捜査権の濫用及び裁判官による形式的勾留質問(捜査権の濫用事件)
接見妨害及び深夜取調(甲山学園事件接見妨害事件)
警察官による違法な任意同行・暴行傷害、検察官による違法な勾留延長・少年事件の再送致、裁判官による不当な逆送・再逆送・身柄拘束(石神井署少年事件不当処遇事件) ほか)
3 裁判官による侵害(検察官による強引な見込捜査と捜査権の濫用及び裁判官による形式的勾留質問(捜査権の濫用事件)
警察官による違法な任意同行・暴行傷害、検察官による違法な勾留延長・少年事件の再送致、裁判官による不当な逆送・再逆送・身柄拘束(石神井署少年事件不当処遇事件)
法廷の秩序維持に関して事実誤認の疑いのある監置処分による人権侵害(東京弁護士会) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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