見える化-強い企業をつくる「見える」仕組み
発売日:2005年10月
- ISBN
- 978-4-492-53201-0
- 著者情報
- 遠藤 功(エンドウ イサオ)
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授。株式会社ローランド・ベルガー取締役会長。早稲田大学商学部卒業。米国ボストンカレッジ経営学修士(MBA)。三菱電機株式会社、米系戦略コンサルティング会社を経て、現職。早稲田大学ビジネススクールでは、経営戦略論、オペレーション戦略論を担当し、現場力の実践的研究を行っている。また、欧州系最大の戦略コンサルティング・ファームであるローランド・ベルガーの日本法人取締役会長として、経営コンサルティングにも従事。戦略策定のみならず実行支援を伴った「結果の出る」コンサルティングとして高い評価を得ている。『現場力を鍛える』はビジネス書評誌『TOP POINT』の「2004年読者が選ぶベストブック」の第1位に選ばれた
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商品説明
あなたの会社は見えていますか?顧客、市場、経営、問題…見えれば、企業は強くなる現場力の中核コンセプト「見える化」を体系化。34の事例紹介付き。
「見える化」は、聞き慣れない言葉かもしれませんが、「可視化」「目で見える管理」とも言われるもので、要は企業活動の様々なものを「見える」ようにする試みのことです。 強い企業は、様々なものが「見えている」企業。異常、問題、実績、知恵、ノウハウ、顧客の声・・・・・・。それらが見えていれば、企業は強くなり市場を創れる。逆に、見えない企業では崩壊が始まる。近年の食品工場での偽装事件や鉄道事故、それらは企業が「見えること」「見せること」を怠った結果だとも言えます。そんな「見える化」を、トヨタやキヤノンをはじめ、エプソンや松下電工、JR東日本や夷隅ゴルフといった34の豊富な企業事例をもとに体系化。本書は、「見える化」を全面に取り上げた、日本で初めての本です。
ベストセラー『現場力を鍛える』に続く第2弾。現場力の中核コンセプト「見える化」を豊富な事例のもと体系化する。
目次
序章 「見えない現場」と「見える現場」
第1章 「見える化」とは何か(現場力と「見える化」
「見える」メカニズム)
第2章 「見える化」の体系と事例紹介(「見える化」の体系
「問題の見える化」の事例紹介
「状況の見える化」の事例紹介 ほか)
第3章 「よい見える化」を実現するために(「よい見える化」とは何か
自律的問題解決型組織をめざして)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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