チームで取り組む糖尿病療養援助 ケース20を徹底分析! 認定看護師がケース分析をコーディネイト
発売日:2005年10月
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商品説明
糖尿病療養援助に欠かせないのは各職種のチーム力である。本増刊では、20事例を取り上げ、「患者さんhistory」を柱に、糖尿病看護認定看護師を中心として医師、栄養士、薬剤師などの各職種の介入について詳細に記載している
目次
1章◇小児・学童・思春期
case1 息子の糖尿病がなかなか受け入れられずにいる母親とともに病院にやってきたAくん
case2 糖尿病を告知されたばかりで、インスリン自己注射を一生懸命受け入れようとしているBちゃん
case3 インスリン注射は受け入れているが、学校での注射を頑なに嫌がるCちゃん
case4 家族の協力がなかなか得られず、自傷行為を繰り返してしまうDさん
2章◇女性:大学生・独身・家事と仕事・離婚・減量困難
case5 大学での部活中に低血糖を起こしがちなEさん
case6 発症時の告知が受け入れられず、インスリン注射を自己中断したFさん
case7 前向きに治療に専念しているにもかかわらず、なかなか数値が改善しないGさん
case8 家事と育児、仕事のはざまで食事療法がなかなかうまくいかないHさん
case9 離婚歴があり、自殺企図を避けるためにインスリンからCSIIを選択したIさん
case10 減量しにくい家庭環境にあるJさん
3章◇男性:壮年期・妻と別居・外食時の飲酒
case11 家庭・職場の援助により、前向きに療養生活を送る決意をしたKさん
case12 自分の話ばかりを繰り返し、相手の話をなかなか聞き入れないLさん
case13 若い頃からお酒が大好きで、飲酒がなかなかやめられないMさん
4章◇高齢者:夫婦2人暮らし・独居・認知症・夫婦ともに糖尿病
case14 妻と2人暮らしで、その生活を大切にしているNさん
case15 1人暮らしで、インスリン注射の自己管理がなかなかできないOさん case16 デイケアを利用しながらインスリン注射を行っている認知症を持つPさん
case17 妻の糖尿病発症により、夫婦で治療に専念しているQさんとRさん
5章◇合併症:視力障害・糖尿病腎症・下肢壊疽
case18 視力障害のため、インスリン自己注射に対して前向きでないSさん
case19 生活保護を受けながらの治療中で、徐々に糖尿病腎症が悪化しつつあるTさん
case20 認知症のためインスリン注射を家族が行い、足壊疽が見られるUさん
商品詳細
- 出版社名
- メディカ出版
- フォーマット
- 単行本
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