日本のインテリジェンス機関

大森義夫/著

発売日:2005年9月

  • 日本のインテリジェンス機関
  • 日本のインテリジェンス機関
ISBN
978-4-16-660463-0
著者情報
大森 義夫(オオモリ ヨシオ)
1939年、東京生まれ。都立両国高校、東京大学法学部卒。63年、警察庁に入庁。日本政府沖縄事務所、在香港総領事館領事、鳥取県警察本部長、警視庁公安部長、警察大学校校長を歴任。93年〜97年、内閣情報調査室長。現在、NEC取締役専務を経て、同社顧問。外務省「対外情報機能強化に関する懇談会」座長

¥748 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

情報戦とは、砲弾なき知恵の闘い―。英にMI6、インドにRAWあり。主要各国の政策決定のベースには、それぞれのインテリジェンス機関が入手した独自の情報が存在する。日本はどうか。弱体な組織がバラバラに活動。これが現状だと著者。この国に漂う対米追随感、対中国無力感を払拭し、大国のエゴがぶつかる国際社会で生き残るために今、打つべき手は何か。旧陸海軍の失敗、歴代内閣が直面した有事を検証し、情報の収集・分析・活用の急所を詳述。辣腕の元内調室長による「視えざる戦場ガイド」です。

目次

第1章 インテリジェンスの前庭で
第2章 内閣情報調査室の仕事
第3章 総理報告
第4章 インテリジェンスの手法
第5章 日本人の情報観
第6章 北朝鮮ミサイルと日の丸衛星
第7章 「対外情報庁」構想
第8章 インテリジェンスの裏庭で

商品詳細

シリーズ名
文春新書 463
出版社名
文藝春秋
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。