エンドトキシン研究 8「その新たな展開」
発売日:2005年11月
- 巻の書名
- その新たな展開
- ISBN
- 978-4-87151-334-0
- 著者情報
- 吉川 敏一(ヨシカワ トシカズ)
京都府立医科大学大学院生体機能制御学。日本エンドトキシン研究会
小玉 正智(コダマ マサシ)
日本エンドトキシン研究会
横地 高志(ヨコチ タカシ)
愛知医科大学医学部微生物・免疫学講座。日本エンドトキシン研究会
谷 徹(タニ トオル)
日本エンドトキシン研究会
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商品説明
目次
第1章 疾患モデル(可溶化βグルカンの経気道曝露による気道炎症
敗血症ショックにおけるHMGB‐1および可溶性RAGEの役割 ほか)
第2章 Toll‐like receptorとシグナル伝達1(歯周病原細菌Porphyromonas gingivalis LPS画分中のToll‐like receptor2を介する細胞活性化因子
自然免疫系の細菌認識におけるNOD系とTLR系刺激の相乗作用 ほか)
第3章 Toll‐like receptorとシグナル伝達2(Toll‐like receptor刺激によるIRAK‐4タンパクの動態
エンドトキシンによるマクロファージの空胞化誘導におけるp38MAPキナーゼの役割 ほか)
第4章 NOと酸化ストレス1(ラットsepsisモデルにおける腸管inducible nitric oxide synthase(iNOS)の発現
敗血症性ショックとNOS阻害剤の治療効果 ほか)
第5章 NOと酸化ストレス2(タンパク質多糖複合体PSKによるLPS誘導細胞活性化に対する抑制機構
敗血症血漿を用いた脳血管内皮細胞の透過性の検討:アストロサイトの役割)
商品詳細
- 出版社名
- 医学図書出版
- フォーマット
- 単行本
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