実践家のための認知行動療法テクニックガイド 行動変容と認知変容のためのキーポイント

  • 実践家のための認知行動療法テクニックガイド 行動変容と認知変容のためのキーポイント
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ISBN
978-4-7628-2478-4
著者情報
坂野 雄二(サカノ ユウジ)
1951年大阪府に生まれる。1966年筑波大学大学院博士課程心理学研究科心理学専攻修了。北海道医療大学心理科学部教授(博士、教育学)

鈴木 伸一(スズキ シンイチ)
1969年東京都に生まれる。2000年早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。広島大学大学院助教授(博士、人間科学)。同、心理学臨床教育研究センター主任

神村 栄一(カミムラ エイイチ)
1963年福島県に生まれる。1991年筑波大学大学院博士課程満期退学。新潟大学教育人間科学部助教授(博士、心理学)

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商品説明

認知行動療法を行なう際のテクニックを具体的に解説。実践家のガイド,大学テキストに有用。(心理図書総目録より)

認知行動療法を行なう際のテクニックを具体的に解説。実践家のガイド、大学テキストに有用。

目次

第1章 行動のコントロール―望ましくない癖を減らし望まれる習慣を形成・維持するテクニック(問題や症状を「行動」という単位でとらえること
「行動」の機能(役割)をつかまえ評価すること ほか)
第2章 気分・感情のコントロール―恐怖や不安を調整しながら積極性を獲得するテクニック(恐怖と不安の基本的性質と暴露の原理
恐怖や不安のアセスメント ほか)
第3章 認知のコントロール―受け止め方、思考、信念を変容するテクニック(なぜ認知をあつかうのか?
思考と感情をとらえる ほか)
第4章 認知行動療法を臨床実践に活かすために(認知行動療法の特徴と基本的な考え方
認知行動療法におけるセラピスト‐クライエント関係 ほか)

商品詳細

出版社名
北大路書房
フォーマット
単行本

注意事項

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