マニュアル障害児が普通学級に入ったら読む本
発売日:2005年10月
- ページ数
- 252p
- ISBN
- 978-4-7845-0792-4
- 著者情報
- 石川 愛子(イシカワ アイコ)
1948年生まれ。小学校教員。障害者の教育権を実現する会事務局員。雑誌『増刊・人権と教育』編集部
宮永 潔(ミヤナガ キヨシ)
1949年生まれ。小学校教員。障害者の教育権を実現する会「就学・教育相談室」室長
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商品説明
さまざまな障害をもつ子どもが、地域の普通学級に入学したとき、どのように学校生活を送っているのか。教師と親が、自己の体験にもとづき、その多様な事例を報告する。(2005・10)
目次
第1部 こうすれば出来る、障害児のインクルージョン(地域の学校で学ぶということ1―十人十色、障害ある子もいてあたりまえ―インクルージョンへ
地域の学校で学ぶということ2―原点としての障害児教育
1年生遅滞の子の場合―ぐるっと回ってまたあした 遅滞児の情緒 ほか)
第2部 先生、もっと子どもと向き合って!(日々の対応1―担任が変わってきた手応えが
日々の対応2―おきざり事件の解決 教育委員会と学校評議員をまじえた話し合い
日々の対応3―いじめ克服も担任次第
授業のなか―今年はみんなと同じ水泳帽で―賢慈、たくましく泳ぐ夏
学校行事―「林間学校を辞退せよ」と校長が―中2の娘の場合
介助員要求1―現場の力で 補助教員の獲得
介護員要求2―介助員要求は、こうして通った―埼玉県川口市の場合)
第3部 障害ある子を受け入れる(教師の心がけひとつでインクルージョンが
理解おくれの子どもたちをどう捉えるか)
商品詳細
- 出版社名
- 社会評論社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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