ヘンリーのしごと
発売日:2005年11月
- ISBN
- 978-4-8340-2035-9
- 著者情報
- ジョンソン,D.B.(ジョンソン,D.B.)(Johnson,D.B.)
「ロサンゼルス・タイムズ」などで活躍するイラストレーターで、絵本作家
今泉 吉晴(イマイズミ ヨシハル)
1940年、東京に生まれる。現在は、山梨と岩手の山林に小屋を建て、渓流を眺め、植物の手入れをしながら、森でくらす小哺乳類の生き方を研究している。著書に『空中モグラあらわる』(岩波書店刊)、『シートン』(福音館書店刊・第52回小学館児童出版文化賞・平成15年度児童福祉文化賞受賞)など多数ある
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商品説明
きりがうっすらとかかったしずかな朝、ヘンリーは、森の家から仕事にでかけます。野の花に水をやり、川を渡るための石をならべ、雨がふるのを人に知らせたりしながら、森や町を歩いていきます。けれど、まわりの人には、ヘンリーが仕事をしているようには見えません。夕方、森の家に帰ってきたヘンリーに、ともだちがたずねました。「きみの仕事っていったい何なんだい?」『ウォールデン―森の生活』の著者として知られるヘンリー・デイビッド・ソローの実際のくらしを、クマのヘンリーをとおして、ユーモラスに描きます。4歳から。
森や町を歩くヘンリーの仕事とは?自然とともに豊かに生きることを描いた絵本シリーズ第4作。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
本当にあった ヘンリーという人の森のくらしを描いた絵本だったのですね絵本では 動物の村や町の様子が描かれていてヘンリーは 森を歩き 薬草のコンフリーをほり帽子にいれて花に水をあげたり 川を歩いたり キツネの巣穴を見つけて気をつけるように 知らせ町に出ると ウッドチャックが野菜を食べるので困っている人を助け(ウッドチャックを 野生にはなしてやる)雨のときの川の深さをはかり みんなに ベリーのあるところを知らせる 印を付けこんなふうに 森中をまわり みんなが暮らしやすいように 本に書いて 知らせること こんな仕事がヘンリーの 大切な仕事だったんですねこんな生き方は 人に優しいなあー人が知らないことまで 自分で調べて 森や人々を守っていたのですねすばらしい生き方です(にぎりすしさん 60代・京都府 )
商品詳細
- シリーズ名
- 世界傑作絵本シリーズ
- 出版社名
- 福音館書店
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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