司馬遼太郎が考えたこと 11「エッセイ1981.7〜1983.5」
発売日:2005年10月
- 巻の書名
- エッセイ1981.7〜1983.5
- ISBN
- 978-4-10-115253-0
- 著者情報
- 司馬 遼太郎(シバ リョウタロウ)
1923‐1996。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産業新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を一新する話題作を続々と発表。’66年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞を受賞したのを始め、数々の賞を受賞。’93(平成5)年には文化勲章を受章。“司馬史観”とよばれる自在で明晰な歴史の見方が絶大な信頼をあつめるなか、’71年開始の『街道をゆく』などの連載半ばにして急逝。享年72
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
’82年2月、ホテル=ニュージャパン火災、日航機羽田沖墜落が相次いで発生。同年9月には三越事件で岡田社長が退陣、企業のモラルを問われる事件が続いた。このころ司馬遼太郎は『菜の花の沖』を刊行、『箱根の坂』の連載を開始。芸術院会員に選ばれながら、なお旺盛な創作活動を続けている。この巻は、武士の生活について書いた「男子の作法」「六三郎の婚礼」の他、上方論、作家論など55篇を収録。
目次
出離といえるような(須田剋太『原画集 街道をゆく』)
但馬の豊富さ
くらしの陰翳
面晤(『河上徹太郎著作集』)
三岸節子の芸術
漱石・鴎外と対置したいと思いつつ(『山崎正和著作集』)
昭和五年からの手紙―長沖一とその世代環境
風や光まで表現する力(第8回大佛次郎賞選評)
記憶の中の末次さん(末次攝子著『おんなの眼』)
風韻(『和田恒追悼文集』)〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮文庫
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。