戦後思想のポリティクス

  • 戦後思想のポリティクス
  • 戦後思想のポリティクス
ISBN
978-4-7872-3251-9
著者情報
大越 愛子(オオゴシ アイコ)
近畿大学文芸学部教員。専攻は、女性学、哲学、宗教学

井桁 碧(イゲタ ミドリ)
筑波学院大学教員。専攻は、ジェンダー論、フェミニズム批評理論、共同体論、宗教学

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

既成の戦後論/民主論/占領論は何を語らないのか──。いま・ここの構造的暴力に抗うために、敗戦後という時空間、ジェンダーというまなざし、東アジアという問題領域を照射し「戦後」を歴史化して、戦後思想の政治性を射抜くフェミニズム文化批評。

目次

第1部 戦後とは何か(戦後思想のパラドックス
敗戦/占領とジェンダーのポリティクス
沖縄から広がる戦後思想の可能性―戦場における女性の体験を通じて
リブの可能性と限界―主婦と娼婦の分断
女性学の戦後―よりよく〈わたし〉を生きるために)
第2部 戦後思想を外部の視点で捉える(リドレス不可能性について―サイゴン、広島、フランツ・ファノン
大虐殺の後で―済州島における女性の痛みと生存の連帯
東アジアの戦後の歴史を考える―日韓を横断する視点は可能か)

商品詳細

シリーズ名
戦後・暴力・ジェンダー 1
出版社名
青弓社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。