現代映画講義

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ページ数
259,9p
ISBN
978-4-7917-6243-9
著者情報
大寺 眞輔(オオデラ シンスケ)
1965年生。映画批評家。早稲田大学大学院文学研究科修了。現在、早稲田大学教育学部、東京都立短期大学講師(現代芸術と現代文化)。横浜日仏学院にてシネクラブの企画・講演など全般的なディレクションを任されている。2001年、杉本礼子と共に有限会社エクリル・シスを設立。多数の書籍、雑誌、ムック本などの執筆から編集全般に関わっている

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商品説明

気鋭の監督、批評家による連続講座。“ヌーヴェル・ヴァーグ”を経て“クラシック”から脱した映画は、その多様性のなかにどのような課題を共有しているのか。現代映画の代表的作品を精緻に分析し、いま映画を見、論じ、撮るための指針を提示する、理想の現代映画入門。

気鋭の監督、批評家による連続講座。現代映画の代表的作品を精緻に分析し、いま映画を見、論じ、撮るための指針を提示する、理想の現代映画入門。

目次

第1講 クラシックから遠く離れて―『マブセ博士の千の眼』フリッツ・ラング、一九六〇(黒沢/清
大寺/眞輔)
第2講 痛みと構築―『ラ・ピラート』ジャック・ドワイヨン、一九八四(安井/豊
大寺/眞輔)
第3講 距離の混濁―『汚れた血』レオス・カラックス、一九八六(樋口/泰人
冨永/昌敬
大寺/眞輔)
第4講 都市の敗者たち―『深夜カフェのピエール』アンドレ・テシネ、一九九一(青山/真治
大寺/眞輔)
第5講 ノイズと探求―『美しき諍い女』ジャック・リヴェット、一九九一(佐々木/敦
大寺/眞輔)
第6講 異物たちの痕跡―『ネネットとボニ』クレール・ドゥニ、一九九六(青山/真治
大寺/眞輔)
第7講 風景の変容―『イルマ・ヴェップ』オリヴィエ・アサイヤス、一九九六(青山/真治
大寺/眞輔)
第8講 映画作家の十年―『Helpless』青山真治、一九九六(青山/真治
大寺/眞輔)
第9講 ボリュームへの抵抗―『美しき仕事』クレール・ドゥニ、一九九九(樋口/泰人
大寺/眞輔)

商品詳細

出版社名
青土社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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